自慢のデッキを作ろう | 攻略サイトを見ながらシャドウバースの基本を学ぼう

攻略サイトを見ながらシャドウバースの基本を学ぼう

タブレットで楽しむ女性

自慢のデッキを作ろう

目を使いすぎて疲れた男性

カードが揃ってきたら、今度は実践で使用するデッキを作ってみましょう。
シャドウバースは一般的なカードゲームと同じで、相手の体力20を0にしたら勝ちです。
逆にこちらの体力が0になってしまうと負けになります。
この相手の体力20点を削るためにモンスターカードや魔法カードを使っていくわけですが、闇雲にレアリティの高いカードを詰め込めばいいというわけではありません。
デッキ全体のバランスが重要になってきますし、レアリティが低くても必須と言われているほど強力なカードもあるのです。

また、デッキ40毎で構成されるのですが、注意しなければいけないのは1つのデッキに好きなカードを好きなだけ入れられるわけではないということです。
まず、同一のカードはデッキに3枚までです。
そして、カードの流涙は何百とあると言いましたが、そのすべてを1度に使うことはできません。
シャドウバースでは7種類のクラスがあり、各クラスで使用できるカードが決まっているのです。
ただし、ニュートラルという種類のカードに関しては、すべてのクラスで共通して使用できるようになっています。

クラスによって使えるカードの性能はまったく違いますし、戦い方の特徴もそれぞれ個性的です。
有利・不利なマッチングもありますが、シャドウバースの場合、マッチングだけで最初から諦める必要はありません。
どんなデッキを組んでいるか、重要なところでキーカードを引けるか、個々のプレイングなど、さまざまな要素があります。
不利マッチと言われている相手に当たった場合でも、勝てるかどうかはアナタのプレイング次第なのです。
ちなみに、この7種類のクラスはゲーム内で自由に選択できます。
1つのクラスだけを極めるもよし、すべてのクラスをそのときの気分で使うもよし、好きなスタイルで戦いましょう。